インターネット、ブラウザーのワンポイントTips

 インターネットにアクセス(閲覧)するソフトを総称して“ブラウザー”といいます。
使用者数の代表格は「インターネットエクスプローラ(Internet Explorer)」でマイクロソフト製です。世界標準仕様の代表格で2番目に使用者が多い「ファイアフォックス(Firefox)」、他にも「オペラ(Opera)」、速さではGoogleの「クローム(Crome)」、マックスタイルを使いたい方にはAppleの「サファリ(Safari)」、国産にこだわりたい人はフェンリルの「スレイプニル(Sleipnir)」・ルナスケープの「ルナスケープ(Lunascape)」などたくさんあります。
私もいろいろなブラウザを使っていますが、それぞれにポイントがあります。

 ▼ インターネットエクスプローラ(IE)
 ▼ ファイアフォックス(FireFox)
 ▼ クローム(Google chrome)
 ▼ サファリ(Apple Safari)
 ▼ オペラ(Opera)
 ▼ レンダリング・エンジンの話
 ▼ Java(Oracle ジャバ)
ie インターネットエクスプローラ(IE)
 Internet ExplorerはWindowsのパソコンには必ず付属しているソフトなので、Windowsの一部のように勘違いしている人がいるくらいですが、それは日本での話。ヨーロッパで販売されているWindowsには付属していません。
 かつて、マイクロソフトがエクセルやワードで寡占状態を作ったようにインターネットでも牛耳ろうと無料でIEをばら撒いてほぼ寡占状態になった途端、ブラウザソフトの改良をサボってしまいました。結果、「われこそは世界標準」になるはずが、いつのまにか使用者数だけ多いマイナーなブラウザになってしまいました。最近、マイクロソフトは必死に世界標準へ合わせようとしてIE7→IE8→IE9とバージョンを上げていますが、Firefox等のブラウザに追いつけない状況が続いています。
マイクロソフトはインターネットではいつも負け組みですねぇ・・・
Internet Explorer 6 でページを指定して印刷する  (2011-6-14[1])
IE Version: IE9 IE8 IE7 IE6
 インターネットエクスプローラのツールバーに [印刷プレビュー] ボタン を出して印刷を快適にする方法です。
 インターネットのページを失敗や無駄なく印刷するために、オススメのボタンです。
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firefox ファイアフォックス(Fire Fox)
 
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Google chrome クローム(Google chrome)
 
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SAFARI サファリ(Apple safari)
 
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opera オペラ(opera)
 
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IE FireFox chrome SAFARI Opera レンダリング・エンジンの話
 ブラウザーというソフトは他のコンピュータソフトとはちょっと違っているところがあって、ホームページのいわゆるHTMLを翻訳する作業をする部分と、翻訳結果を表示したりブックマークの機能だったりという部分とに分かれます。前者の部分を「レンダリング・エンジン」といってブラウザの心臓部になります。
IEのは「トライデント(Trident)」というレンダリング・エンジンです。Firefoxのは「ゲッコー(Gecko)」、Safariのは「ウェブキット(WebKit)」です。代表的なのはこの3つ。ブラウザはこのレンダリング・エンジンに何を使っているかによって派閥が分かれます。
GeckoとWebKit系のブラウザでは表示にほとんど差がでません。W3Cという国際会議で決められた基準に忠実に沿った動作をするように作られているからです。Tridentエンジンは曲者、Web製作者泣かせです。IE7以降マイクロソフトは国際基準に合わせたといっていますが、しがらみを引きずっていて忠実な動作をしない部分があります。かつてはIEのみをターゲットにしてHPを作るというようなことが横行していましたが、IEの占有率が下がるとともにIEが見放されつつあります。
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java Java
 Java(ジャバ)はオラクル(Oracle)が提供してくれているインターネットでは欠かせないソフトウェアです。
便利なソフト環境の一つなので、ホームページ上の動的な処理方法の一つとして幅広く使われています。
一般的なツールゆえに、ブラウザー同様にその脆弱性を悪用されることも多く、結構頻繁にアップデートが行なわれています。
結果として、折角のJavaが使いにくくなってしまっている面もあります。
Javaが実行されない場合の対処  (2015-1-9[N])
 Java(ジャバ)使ったインターネットのコンテンツが表示されないことはないでしょうか。
 便利なJavaが悪用されることが生じるようになって、Javaのセキュリティレベルが上げられ、セキュアサイト以外では基本的に動作しないようになっているためです。
エラー表示になるコンテンツがある場合には、記事を参考にJavaを動作するようにしてみると、エラー表示が消え、コンテンツが見えるようになるかもしれません。
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