IME(Microsoft IME)のワンポイントTips
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 IME(Microsoft IME)はWindowsやOfficeに標準で搭載されている日本語入力プログラムです。
日本語は漢字やひらがななどの全角文字(2バイト文字)を使うので、キーボードから直接入力することが出来ず、IMEを介して変換して入力するという仕組みになっています。
IMEという日本語に変換するソフトを使うということになるので、当然のようにソフトの設定とか追加のソフト(IMEの場合は変換辞書)によっても、入力の効率が格段に違ってきます。
IMEを賢く使うことで、煩わしい日本語の入力を少しでも楽に、効率よくすることが日本語入力効率化のポイントになります。

Windows10の言語バーを表示させるには〔IME ver15編〕 
IME Version: imeV15 IME2012 IME2010 IME2007 IMEver10 IME2003 IME2002 IME2000 IME98
(2015-12-18)
 Windows10のIMEでは、IMEの入力モードのみが右下インジケータ部に表示されるのが既定になっています。IMEには読めない文字を探すIMEパッドなど便利な機能がありますが、初めてWindows10に触れた人には見えないことになります。
Windows10にも従来同様の「言語バー」があり、表示させることができます。結構分かりづらいところにあるので、解説を作りました。

IMEの郵便番号辞書を常時使う設定に変更する〔IME 2003・2002編〕 
IME Version: imeV15 IME2012 IME2010 IME2007 IMEver10 IME2003 IME2002 IME2000 IME98
(2007-8-3[1])
 IMEで郵便番号→住所変換する郵便番号辞書は[名](人名/地名)モードに変更しないと動作しません。そこで、[般](一般)モードでも郵便番号→住所変換ができるように郵便番号辞書の設定を変更しましょう。


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